【レポート】5月14日(日)に社会起業家交流会で登壇しました

5月14日(日)に北九州市門司区で行われた春の利き酒交流会~ Kanmon Spirit ~に、弊社代表の福澤が登壇者として参加しました。

日本海と瀬戸内海を結ぶ重要な航路である関門海峡にて、 より進化したサステイナブルな社会の構築を目指して行われた利き酒交流会。
この交流会で弊社代表の福澤は2023年9月オープン 予定の「門司港コレクティブハウス 」についてスピーチしました。

楽しく交流しながらも、社会課題に対しての話は真剣な顔つきで聞いていただきました。 ソーシャルビジネスは社会的な課題に真摯に向き合い、その解決に取り組むことを目指しています。ソーシャルビジネスの広がりは、単なるビジネスの成功だけでなく、より幸せを感じ、充実した人生を送ることに繋がるのかもしれません。

【 三宜楼 】
会場である三宜楼は、日本の歴史的な建築物で明治時代に建てられました。現在は国の登録有形文化財に指定されています。三宜楼は、洋風建築と和風建築が組み合わさった特徴的なデザインを持っており、当時の門司港の繁栄を象徴しています。現在は、三宜楼はレストランやイベント会場として利用され、門司港の観光名所の一つとなっています。

【 浄酎(ジョウチュウ)】
独自の浄溜技術により、日本酒をさらに浄溜することによって生まれた
これまでにない、全く新しいお酒です。
日本酒由来の豊かな香りと風味が凝縮された 日本酒、焼酎に次ぐ、第三の和酒です。

■タイムテーブル(イメージ)

13:00~ 自己紹介・乾杯 
13:20~ 
浄酎(Jo-Chu)/久比・三角島のコミュニティ、利き酒   
ナオライ(株)代表取締役 三宅 紘一郎
14:10~ 
マイソル/門司港コレクティブハウス
(株)マイソル代表取締役CEO 福澤 久 

~ 歓 談 ~

15:20~ 
ふくおかの海と人をつなぐ
(一社)ふくおかFUN 大神 弘太朗
15:30~ 意見交換
15:50~ 瞑想

■登壇者

ナオライ(株)代表取締役 三宅 紘一郎

1983年生まれ広島県呉市出身。多様で豊かな日本酒文化を未来に引き継ぐため2015年広島でナオライを創業。SAKE and BIOTECH をテーマに本社の瀬戸内海の大崎下島 久比・三角島では有機レモンの生産加工、神石高原町の酒蔵では日本酒を低温で浄溜して造る熟成酒「浄酎(JO-CHU)」を生産している。「時をためて、人と社会を醸す」というビジョンを掲げ、お酒を生産すればするほど人と自然が調和される社会を目指し、近年は「浄酎」生産時に生まれる発酵エキスのアップサイクル事業、生産工程を体験ツアーを考案中。2019年一般社団法人まめな共同代表理事に就任。 

https://naorai.co/

 (株)マイソル代表取締役CEO 福澤 久 

音楽大学を経てジャズミュージシャンとして活動する傍ら、東京の大手コールセンター会社にて管理運営および営業に携わる。その後、地元福岡に戻り、福岡地場の教育・人材派遣会社において、社内ベンチャーとしてアウトソーシングコールセンターの新規立ち上げを行う。一方でコールセンターに係る教育研修、システム運用、運営コンサル支援などの業務に携わり、九州大学と連携し産学連携コールセンターなどの新サービスの開発にも携わる。セクシュアリティや様々な社会背景に関するカミングアウトの経験から社会課題解決型の人材サービス会社「株式会社マイソル」を立ち上げ、現在に至る。

 一般社団法人ふくおかFUN 大神 弘太朗

幼い頃から好奇心旺盛で、そこら辺に生えている草を食べ、よくお腹を壊す。大学時代沖縄でのヒッチハイクをきっかけにダイビングの世界にのめり込み、西表島で同じ日本とは思えない衝撃を受け、就職を辞めてダイビングインストラクターとなる。2010年バックパッカーとなり世界を回るも、2011年3月トンガ王国滞在中に東日本大震災が起こり帰国。福岡で災害救援NPOを設立し東北、九州・山口などで活動。(現在は発災直後の緊急支援のみ対応)その後「ダイバーにしかできない社会問題がある!」と2014年当団体を設立。現在は海中の調査・撮影、子ども向けのスノーケル環境学習、写真展、行政との共働事業などを行なっている。

https://fun-fukuoka.or.jp/

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