【お知らせ】ソーシャルマルシェ開催します!

【限定入場&オンライン配信】
2020年9月5日(土)に社会に良い商品やサービスを提供している企業を会したソーシャルマルシェを開催します。また、マイソルも参画企業の一員となる社会起業家のサポートコミュニティ「リエートス」の設立発表に弊社代表の福澤が登壇します。

なお、新型コロナウィルスの影響もまだまだ各方面に及んでいる状況を鑑み、会の開催にあたっては入れ替え制と限定入場に加え、オンライン配信を行うなどして、感染症の対策を十分に行った上で開催を行います。
そのため、万が一、緊急事態宣言等によるやむを得ない事情が発生した場合は、オンライン配信のみか、延期等の措置も柔軟に対応して参ります。

詳細は以下の通り

■限定入場&オンライン配信
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―No Going Back
―SDGs やソーシャルグッドの輪を広げよう
社会起業家のための新しいコミュニティ..
<<リエートス設立記念イベント>>開催します
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日程  :2020年9月5日(土)
時間  :13時00分~17時30分
入場  :無料
開催方法:①限定入場 ②オンライン配信

ソーシャルマルシェとは?
~社会に良いアイデアを見つけよう!~

■「社会に良い種」に水を与えて花を咲かそう!

ソーシャルビジネス、NPO、NGO、ボランティア団体、個人など、社会とって良いアイデアを考えていたり、活動を行っている人達は多くいます。しかし、一人で悩みもしくは限られたリソースで挑戦するしかなく、折角の社会に良い素晴らしいアイデアたちが花を咲かせず埋もれていってしまっているのも現状です。そのような背景を踏まえ、「社会に良い種」の存在を一人でも多くの人達に知ってもらう場を作り、花に水を与えて育てていくように、社会に良いアイデアをサポートしていくコミュニティ「リエートス」を立ち上げました。その第一弾のオープニング企画として社会に良いアイデアを見つける交流の場「ソーシャルマルシェ」を開催します。皆で社会に良いアイデアを育て、花が開いた数だけ社会課題が解決していく。
そんな世界を皆で創り上げていきましょう!

リエートスとは?

■設立趣旨
古代ギリシャの言葉で「いつもの場所」「出発点」などの意味をもつ「エートス(Ethos)」という言葉があります。私たちは新型コロナウィルスにより、従来の生活が脅かされた一方で、新たな生活様式や価値観をもって社会を構築していかなければなりません。このような状況の中、前を向き協力しながら新たなスタートを歩んでいくために、「Re(新たな)」と「Ethos(出発点)」という意味と想いを込め、「リエートス」と名付けました。このリエートスでは社会起業家が一人でも多くアイデアを花開き事業推進していくために参画企業が事業サポートを行っていきます。

<タイムスケジュール>
■第一部(13時00分~14時00分)
ソーシャルピッチイベント12:30- 開場
13:00- 開演・オープニング
13:05- 『リエートス』設立発表
株式会社マイソル 代表 福澤久
https://misol-sb.co.jp/
13:15- No Going Back!
https://www.yunusjapan.jp/
ユヌスジャパン 代表理事 岡田昌治 
13:30- ソーシャル・ピッチ
※活躍中の先輩起業家(経営者)によるフィードバックあり
・ユヌスジャパン/SBRC 代表理事 岡田昌治
・㈱ヒューマンハーバー代表取締役 副島勲
・Trust Inc. CEO 小野祐紀香
・一般社団法人WAOJE 代表理事 小田原靖(オンライン)
・TFTセンタージャパン 代表取締役 森川綾女(オンライン)

■第二部(14時30分~17時30分)
ソーシャルマルシェ
様々な活動をブース体験会として展示、即売会などを行います。

①八彩屋本舗(やさいやほんぽ) 吉田信さん
廃棄される運命だった糸島産・無農薬野菜を使った美しいジャムやピクルスを販売。
https://yasaiyahonpo.jimdofree.com/

②雨上がりの虹 生山雅子さん
障碍者の方の就労支援事業としての
カフェを運営。笑顔をつなぐお手伝い。
手作りタコライスやジンジャエールなどをご提供予定

③ガードナー株式会社 福山克義さん
モノづくりにより社会課題を解決するを理念に介護用品・理美容品の開発製造など特許商品は50を超える
https://guardner.jp

④NPO法人ウィッグリング・ジャパン
女性がん患者にウィッグをレンタルすることで外見のケア、心のケアをサポートしています。
http://wig-ring.info

⑤チアーズスタイルTV
がん体験者インタビュー、女性向け健康情報の発信で情報格差をなくす取り組みも行っています。
http://8p-cheers.com

⑥バオバブ・サンライズ 岡田鉄太さん
希少価値の高いバオバブオイルの販売を通して、マラウイの生産者と日本の消費者をWin-Winで繋げることを目指しています。
https://www.baobab-sunrise.com/

⑦mymizu
ペットボトルを使わないために水筒を持ち歩いても、中身を飲み切ってしまえば結局またコンビニや自動販売機などで買うしかない。そんな現状を打破するため登場した日本初の給水アプリ
「MyMizu(マイミズ)」からおしゃれなマイボトルの販売。
https://www.mymizu.co/

⑧ ROBBO JAPAN 久保田啓介さん
ロッボクラブは子ども向け、プログラミング, 3Dモデリング電子回路エンジニアリングの教室です。
将来的にはグローバルにロボット産業で活躍できる大人になってほしいという願いから、レッスンは基本的に英語で行います。ただし英語力は全く問いません!日本人による日本語でのサポートも万全ですのでご安心ください!
https://club.robbo.world/fukuoka

≪開催ガイドライン≫
新型コロナウィルスの感染防止に伴い、限定入場に際しては以下を実施します。※なお、緊急事態宣言等のやむを得ない事態が発生した場合には、オンライン配信のみ、もしくは延期等の対応を急遽実施する可能性がございますのでご理解頂きますようお願いいたします。
・ご来場者のマスク着用義務
・検温(37.5℃以上の方のご来場はご遠慮願います)
・常時換気
・アルコール消毒の設置による手指消毒
・各種設備の消毒対応
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場所:コミュニティスペース・ウィズスクエア
住所:福岡県福岡市中央区大名1-3-7
   「サウスステージ1」 3階
会費:無料
参加方法:以下の詳細ページよりお申込ください。
https://wis0905social.peatix.com/
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【お知らせ】令和2年7月九州豪雨に係る支援対応について

この度、令和2年度7月豪雨で被災された皆様ならびにご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
マイソルでは、令和2年7月豪雨により被害に遭われた被災者に対して、 福岡市が支援要請をしている物資を中心に支援活動を実施しました。 なお、新型コロナウィルスの影響により、現地訪問の支援範囲には限りがあることから、今回は物資支援を中心に行っています。

■福岡市の支援物資提供窓口

■支援物資

【お知らせ】第二センターを開設しました!

新型コロナウィルスによる社会的影響も大きいところではありますが、マイソルでは業務拡大に伴い、2020年7月に事務所を増設しました。

昨今の新型コロナウィルスの影響も鑑みて、1拠点による感染拡大などのリスクに備え、拠点分散によるリスク軽減措置として、近隣に第二センターを設立しています。第二センターは執務スペースのみとなっていますので、ご訪問の方につきましては引き続き本社へお越し頂きますようお願い申し上げます。

これまでの業務に加え、より一層対応範囲も体制も拡張され、企業のニーズに合わせた柔軟な業務支援が可能になったことに加え、マイソルが取り組んでいる社会的マイノリティ層の就労課題の解決に向けて更なる前進の一途を築いて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

テレワーク時代に合わせて「SOGIE・LGBT社外相談窓口 レインボーコール」をリニューアルし、相談チャネルを拡充。6月30日(火)まで、15社限定でトライアルユーザーを募集しています。

テレワーク時代における、社外相談窓口のメリット

本年6月に施行される「改正パワハラ防止法」では、SOGIハラスメント(※)やアウティング(※)もパワハラであることが明確にされ、雇用管理上講ずべき措置の一つとして、適切な相談対応のための体制整備が指針で示されました。しかし職場で働くLGBTの人たちからは「担当者はLGBTについてちゃんと理解しているのだろうか」「相談したらアウティングにつながるのでは」といった不安の声が寄せられており、従来から社内相談窓口の有効利用につながっていない実態がありました。相談窓口を効果的に機能させるためには、社内窓口だけではなく、専門的な知見を持った社外機関を活用することも必要であると言われています。

※SOGIハラスメント:性的指向や性自認に関わるハラスメント
※アウティング:当事者本人の了承なく、性的指向や性自認を第三者に暴露すること

LGBT従業員が求めているのは、テレワークなどで職場から離れていても安心・安全な相談環境があること、相談方法の選択肢があること、そして深い知識を持つ相談者がいることなどがあげられます。コロナ禍においては、「万が一の感染時に、自分やパートナーのプライバシーが守られるのか」「病院で家族扱いしてもらえるのか」といった不安感を抱える人も多く、相談ニーズは潜在的に高まっていると言えるでしょう。

同時に企業にとっても、6月からの改正パワハラ防止法適用を目前に、SOGIハラ等の実態把握、個人情報の保護、改善方法の検討や実施は不可欠であり、社員の離職防止、パフォーマンス向上にも繋がるのではないでしょうか。多様な社員を想定した施策は、ダイバーシティ&インクルージョンの推進や、心理的安全性の確保にも大きく寄与するものと思います。

「レインボーコール」の強みと特徴

レインボーノッツ合同会社は、LGBT当事者目線の対応と相談スキル(公認心理師、心理カウンセラーなどの有資格者が対応)、豊富な対応実績、ナレッジ 等を持っています。株式会社マイソルはコンタクトセンター運営ノウハウ、多様なコンタクトチャネルの提供、分析とレポーティングを提供。二社の得意分野を掛け合わせた質の高いサービスをご提供することが可能です。

テレワーク時代に必須!選べる多彩なチャネル

レインボーコールは、電話とメールに加えて、チャットや音声・動画で対応できるチャネルを拡充しました(チャット、音声・動画メニューはオプション)。従業員にとって、自身の環境や心理状況に合わせて相談チャネルを選べることは、テレワーク環境で働く上での安心感につながります。

「レインボーコール」に含まれる内容と募集概要

【内容】※ご契約期間は1ヶ月〜OKです
・事前お打ち合わせ(原則としてオンライン)
・回線設定(希望チャネルの設定:電話/メール/チャット/動画)
・社員カード発行(希望時のみ)
・月次レポート
・社内施策に関するご相談はいつでも無料でお受けします(相談ホットライン)

【料金】
従業員規模に応じて試算いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

【募集期間】
2020年5月21日(木)〜2020年6月30日(火)

【募集数】
先着15社(先着順)

【公式サイト】
https://misol-sb.co.jp/division/edu/rainbowcall/

各社代表からコメント

■株式会社マイソル 代表取締役CEO 福澤 久
身近な人や職場でのカミングアウトの経験を通じて、社会的マイノリティの人たちがそれぞれ抱える「働く」ことへのあらゆる課題を解決していくために、同じ想いを持った仲間達とマイソルを立ち上げました。そして、我々が運営するコールセンターで利用している人とコミュニケーションを図る様々なコンタクトツールが、悩んでいる人達と企業の架け橋になるのではないかと思い「レインボーコール」の立ち上げに繋がっています。新しい生活様式が求められている今、「働き方」が多様化するように、従業員と企業とのコミュニケーションのあり方も多様化していくことが求められています。その一助として本社外相談窓口がお役に立てば幸いです。

■レインボーノッツ合同会社 代表 五十嵐 ゆり
2012年からレズビアン当事者の一人として、LGBTに関する情報発信・啓発活動を続けていますが、「上司にアウティングされてしまった」「ホモネタで盛り上がる環境が辛い」と深く傷ついた経験を持つLGBT当事者の声を、数多く聞いてきました。職場でカミングアウトしていない人、いわば「普通」を装って過ごしている当事者にとって、予期せぬタイミングでセクシュアリティが暴露されたり、笑いやからかいが改善されない状況のままでは心身ともに大きなダメージとなってしまいます。そんな時、本当に安心できる相談先があったなら…といつも思っていました。日常や働き方が激変している今だからこそ、ダイバーシティ推進や心理的安全性を高めるための施策の一つとしてご検討いただけたらと思います。

【各社の会社概要】

■株式会社マイソル
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目1-29 博多第2ムカヰビル5階
代表取締役CEO:福澤 久
URL: https://misol-sb.co.jp/
事業内容:「自分らしく働く社会を実現する」というミッションのもと、社会的マイノリティ(LGBTQ、障がい者、ひとり親、出所者など)の人達が抱える「働きづらさ」を事業を通じて解消していくアライ&ソーシャルベンチャーです。

■レインボーノッツ合同会社
所在地:東京都千代田区神田須田町1-14-1-208
代表者:五十嵐 ゆり
URL:https://rainbowknots.net/
事業内容:SOGI・LGBTに関わるテーマを切り口として、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)社会・職場づくりの支援を行っています。セミナー、社外相談窓口、コンサルティング、eラーニングを中心とした事業を展開しています。

プレスリリース(2020.5.21)はこちら

【お知らせ】Zenbirdにマイソルの記事が掲載されました!

Social Business Forum2019に参加したご縁で日本のソーシャルグッドを世界に発信するメディアの「Zenbird」のRoger Ongさんに取材して頂きました。

Zenbirdは、日本中のソーシャルグッドなアイデアや取り組みを海外に向けて英語で配信しているウェブマガジンです。社会課題の解決に挑むスタートアップやNPOの事業、地方創生のユニークな取り組み、日本文化に根付いたサステナブルなライフスタイルの知恵などを海外に発信しています。

私たちの取り組みについて、些細なことまで興味・関心を持ってくれて、海外向けの素晴らしい記事に仕上げてくれました。

全編英語ですが、とても良く取材して下さっていますので、ぜひご覧になってみてください。

↓記事はコチラ↓

Tackling “common sense” that estranges minorities at Japanese workplaces

 

【レポート】出口治明氏の特別基調講演における開催報告

2020年2月5日(水)に電気ビル共創館(大会議室)にて、「どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョン」の第三回特別講演として、立命館アジア太平大学(APU)の出口学長をお迎えし、特別基調講演を開催しました。

出口学長は執筆されている著書も多く、幅広い層から支持をされており、その期待通りに参加者も100人を超えるなど関心の高さが窺えました。
今回のテーマは「ダイバーシティ経営による成功の鍵」と題して、組織論やインクルージョンの本質について語って下さり、また、 「タテ・ヨコ」「数字・ファクト・ロジック」 の視点から、ブレずに物事を多面的に捉えることの必要性など、学びや気づきの多い時間となったのではないでしょうか。
そして、最後の質疑応答では、会場から多くの質問が投げかけられながらも、一つ一つ丁寧に、そして私たちに問いや思考を与える有意義なディスカッションの時間となりました。
アンケートでも聴講の内容に大いに満足された回答も多く見受けられ、「どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョン」も盛会の内に全3回を終えることが出来ました。

■どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョンとは?

主催:NPO法人カラフルチェンジラボ、共催:株式会社マイソルが共催に加え、福岡市が後援となり、全3回に渡り、ゲストスピーカーを招いて、LGBTを始めとする多様性の在り方について考える場です。
市場の多様化、人材のグローバル化が進んでいる現状下で、ダイバーシティやインクルージョンというワードも最近よく耳にするようになりました。一方で、特に九州において、企業における必要性やそれらがもたらす効果などの情報が不足していることで取り組みが遅れているのも実情です。
そのような背景を踏まえ、まずは知る機会を創出することを目的に、第一回目を2019年10月17日(第一回のレポートはコチラ)に、そして第二回目を12月13日(第二回のレポートはコチラ)に企業セミナーを開催しています。
第3回となる本セミナーは立命館アジア太平洋大学の出口学長をお招きし、ダイバーシティ経営の側面からダイバーシティ&インクルージョンについて語って頂きます。

左から第1回、第2回、第3回

本セミナーをもって、「どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョン」の全3回のセミナーを終えることが出来ました。これまでのセミナーに参加して下さった方や、関心を持って下さった方、そしてご登壇して下さった方など、改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
元々はジョブフェアなどを構想している中で、福岡・九州においては、まずは「知る」という機会創出が必要なのではないか?ということで、ダイバーシティ&インクルージョンについて、様々な見識者をお招きし、段階的に多様な働き方や生き方についての情報や考えを九州の地で広めようということで活動してきました。
今回の取り組みで多様な働き方や生き方が浸透したとは決して言うことは出来ませんが、少なくとも変化を起こそうと思っている、もしくは既に何かしら取り組んでいる個人や企業の方々が集まって未来に向けて考えたこの時間はきっと必要な「何か」に繋がっていくことと信じています。

私たちも誰もが自分らしく生き、そして自分らしく働きくことができる社会に向けて、今回の事を糧に次の一歩を踏み出していきたいと思います。
また、次の取り組みなどが決まりましたら、改めて告知をさせて頂きますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
それでは引き続き今後ともよろしくお願いいたします。

【レポート】メンタルヘルス/SOGIEハラセミナー@東京に登壇しました。

2020年1月21日(火) に ダイアゴナルラン東京 にて、メンタルヘルス/SOGIEハラセミナーが開催され、マイソルから福澤久(代表取締役CEO)が登壇しました。

メンタルヘルス/SOGIEハラセミナーは 職場のハラスメントやメンタルヘルス対策として社員相談窓口の施策が進む一方、「社内窓口の利用率があがらない」「社内窓口は利用しづらいとの声が」といったさまざまな課題が指摘されている背景を踏まえ、 メンタルヘルスとSOGI/LGBTの視点から、相談事例や対策、相談窓口の留意点等 を情報提供していくセミナーです。

一人目の登壇者は株式会社メンタルサポート研究所から道場勇太氏がメンタルヘルス対策や相談事例などをご自身の経験を交えながら分かり易く説明をされており、相談対応における注意点や留意点や必要なスキルなどの具体的な内容に受講者も真剣に耳を傾けていました。

メンタルサポート研究所
道場勇太氏

二人目の登壇者はレインボーノッツ合同会社の五十嵐代表から、SOGIハラ対策、相談窓口の実用性などを来年度から施行される パワハラ関連法の指針 に含まれる SOGIハラ※1やアウティング※2に対する防止措置義務 にも触れつつ、今後企業に求められる具体的な対応について講演をしました。

※1 性的指向・性自認に関わるハラスメント
※2 本人のセクシュアリティを勝手に暴露する行為

レインボーノッツ合同会社
代表 五十嵐ゆり氏

最後に㈱マイソルの福澤(代表取締役CEO)から、㈱マイソルとレインボーノッツ合同会社との共同事業である、SOGI/LGBT相談窓口「レインボーコール」について、サービス概要や機能面について講演を行いました。

㈱マイソル
代表取締役CEO
福澤久

【お知らせ】出口治明さんの基調講演を開催します!

第三回
どうすればいいんだろう?
ダイバーシティ&インクルージョン

どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョン」とは?

主催:NPO法人カラフルチェンジラボ、共催:株式会社マイソルが共催に加え、福岡市が後援となり、全3回に渡り、ゲストスピーカーを招いて、LGBTを始めとする多様性の在り方について考える場です。

市場の多様化、人材のグローバル化が進んでいる現状下で、ダイバーシティやインクルージョンというワードも最近よく耳にするようになりました。一方で、特に九州において、企業における必要性やそれらがもたらす効果などの情報が不足していることで取り組みが遅れているのも実情です。

そのような背景を踏まえ、まずは知る機会を創出することを目的に、第一回目を2019年10月17日(第一回のレポートはコチラ)に、そして第二回目を12月13日(第二回のレポートはコチラ)に企業セミナーを開催しています。

第3回となる本セミナーは立命館アジア太平洋大学の出口学長をお招きし、ダイバーシティ経営の側面からダイバーシティ&インクルージョンについて語って頂きます。

今回の登壇者

立命館アジア太平洋大学(APU)学長
出口治明 氏

■プロフィール
1948(昭和23)年三重県美杉村生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長。京都大学法学部を卒業後、1972年日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006(平成18)年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社(現ライフネット生命保険株式会社)を設立。2017年会長職を退任。2018年より現職。旅と読書をこよなく愛し、訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊を超える。とりわけ歴史への造詣が深く、京都大学の「国際人のグローバル・リテラシー」特別講義では歴史の講座を受け持った。著書に『生命保険入門 新版』『仕事に効く教養としての「世界史」』『全世界史(上・下)』『座右の書 「貞観政要」』『「働き方」の教科書』『0から学ぶ「日本史」講義 古代篇』などがある。

プログラム

17:00 開場
17:30 基調講演=出口治明 氏
   「ダイバーシティ経営による成功の鍵」
19:00 質疑応答およびトークディスカッション
    MC=三浦暢久(あなたののぶゑ)
19:30 交流会および名刺交換会

開催情報

開催日:2019年2月5日(水)
開場:17:00
開始:17:30
会場:電気ビル共創館(3F)
住所:福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階
主催:NPO法人カラフルチェンジラボ
共催:株式会社マイソル
後援:福岡市

申込み/問合せについて


≪お申込み≫

PCの方⇒ http://u0u0.net/YLu4
スマホの方⇒申込みフォームQRコード


≪お問合せ≫
☏=092-292-8745 ✉=info@misol-sb.co.jp

【過去の開催歴】
第1回 プログラム=(基調講演、パネルディスカッション、交流会)
テーマ=ダイバーシティ&インクルージョンとは?/LGBTQ・SOGIEの基礎知識など
ゲストスピーカー一覧 
松田美幸氏(福津市副市長)、三浦暢久氏(カラフルチェンジラボ 代表)
松本茂規氏(三好不動産 執行役員)、原麻衣氏(三好不動産 七隈エリア統括マネージャー )

第2回 プログラム=(基調講演、パネルディスカッション、交流会)
テーマ=インクルージョンから始める組織改革/輝き続ける職場環境作り~労務から考えるLGBTQ~など
ゲストスピーカー一覧
東由紀(Allies Connect 代表)、岩橋愛佳(岡野法律事務所 弁護士)、三浦暢久氏(カラフルチェンジラボ 代表)

【お知らせ】1/21にメンタルヘルス・SOGIハラ対策セミナー@東京を開催します!

「社員相談窓口に求められているもの」

-メンタルヘルス、SOGI/LGBTの視点から-

職場のハラスメントやメンタルヘルス対策として社員相談窓口の施策が進む一方、「社内窓口の利用率があがらない」「社内窓口は利用しづらいとの声が」といったさまざまな課題も指摘されています。また、来年度から施行されるパワハラ関連法の指針には、SOGIハラ※1やアウティング※2に対する防止措置義務と、施策の一つに「相談窓口」の設置が示されるなど、今後ますます注目が高まりそうです。
本セミナーでは、メンタルヘルスとSOGI/LGBTの視点から、相談事例や対策、相談窓口の留意点等についてお伝えします。

※1 性的指向・性自認に関わるハラスメント
※2 本人のセクシュアリティを勝手に暴露する行為

【開催概要】
日時:2020年1月21日(火)14:00〜16:30(受付開始13:30)
会場:ダイアゴナルラン東京(東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル4F)
参加費:3,000円(1社2名の場合5,000円) 
定員:30名(定員に達し次第〆切)
共催:レインボーノッツ合同会社株式会社マイソルNPO法人Rainbow Soup
協力:株式会社メンタルサポート研究所
申込:件名に「1/21 社員相談窓口セミナー申込」とご記入のうえ、igarashi★rainbowknots.netまで、以下の事項をお送りください。お名前・ご所属・メールアドレス・その他(ご要望があれば)

【対象者】
・メンタルヘルス、LGBTに関する相談窓口の担当者の方
・上記相談窓口を効果的に機能させるために何が必要か知りたい方
・上記相談窓口の設置を予定している担当者の方

【タイムテーブル】
・メンタルヘルス対策、SOGIハラ対策とそのポイント
・相談事例と対策
・相談窓口担当者に必要なスキルについて
・相談窓口の運営に関する留意点
・「レインボーコール」のご紹介

【登壇者】
道場 勇太(株式会社メンタルサポート研究所 心理カウンセラー)
五十嵐 ゆり(レインボーノッツ合同会社 代表)
福澤 久(株式会社マイソル 代表取締役CEO)

(アクセス)
・JR東京駅 徒歩約9分
・JR有楽町駅 徒歩約7分
・東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩約3分
・東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅 徒歩約4分
・都営浅草線 宝町駅 徒歩約6分

【レポート】「第2回どうすればいいんだろうダイバーシティ&インクルージョン」セミナーの終了のお知らせと次回開催のご案内!

2019年12月23日にアクロス6F会議室にてNPO法人カラフルチェンジラボ主催、株式会社マイソル共催、福岡市後援のもと、「第2回どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョン」セミナーを開催しました。

第1回に続き多くの反響があり、40社以上の応募と70名近くの参加がありました。
前回の基礎的なダイバーシティ&インクルージョンな内容を少し掘り下げ、「インクルージョン」と「労務と法」という観点から基調講演とパネルディスカッションを行いました。

基調講演①として東京からAllies Connectの代表 東由紀 氏にお越し頂き、「 インクルージョンから始める組織改革 」について講演頂きました。無意識に人を判断してしまう「無意識のバイアス」や企業の取り組みやアライの存在意義などについて語って頂きました。

また、基調講演②として岡野法律事務所の弁護士 岩橋愛佳 氏に「 輝き続ける職場環境作り~労務から考えるLGBTQ~ 」について講演頂きました。労務における法的リスクや社内規定例など具体的な内容について話して頂きました。

第二部のパネルディアスカッションでは、主催のNPO法人カラフルチェンジラボ代表の三浦暢久氏がファシリテーターとなり、第一部で講演頂いた東由紀氏(Allies Connect)と岩橋愛佳氏(岡野法律事務所)のお二人をお迎えし、12月2日に福岡で行われた同性婚裁判の判決の内容も含めパネルディスカッションを行いました。
また、会終了後には交流会の時間を設け、登壇者との交流や、来場者同士の情報交換など積極的に行われていました。

全3回を通じてダイバーシティ&インクルージョンについて考える本セミナーも残り1回となりました。
福岡・九州においても、ダイバーシティ&インクルージョンへの関心が高まりつつある中で、来年に2月5日には『THE 世界大学ランキング日本版2019』で西日本私大1位となり、どこよりもダイバーシティにあふれた大学経営を実践する立命館アジア太平洋大学の出口治明学長に登壇頂くこととなりました。

第三回「どうすればいいんだろう?ダイバーシティ&インクルージョン」

■基調講演
テーマ:「ダイバーシティ経営による成功の鍵」
講師:出口治明 氏(立命館アジア太平洋大学 学長)

※その他、パネルディスカッションなど予定

費用:無料 
定員:100名(先着順)
会場:電気ビル共創館 大会議室
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
申込み: http://u0u0.net/YLu4
問合せ:092-292-8745(マイソル)

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